【海外不動産投資】プーケットのメリットとデメリットについて

日本は世界有数の個人金融資産を誇りますが、右肩上がりの経済成長を遂げる間は、安全性が高い預貯金でも十分金利が高いため、その多くは預貯金で運用されていました。
しかし、長引く低金利で金融商品としての預貯金の魅力が下がる一方で、グローバル経済の中で通貨の変動、それに伴うインフレやデフレの発生により、預貯金も安全な資産とは言えなくなり、貯蓄から投資へのシフトが進んでいます。
例えば、円安で1ドルが120円になると物価が上がり、それまで20万円あれば一カ月生活できていたものが30万円必要になれば、現金や預貯金の相対的な価値は3分の2に下がってしまいます。
逆説的ですが、リスクを取らないために投資をしないという選択そのものが投資行動であり、資産価値の下落を招く可能性があります。最善の方法は分散投資で、何かが低下しても他の資産が上昇するような資産構成をすることが効果的です。
不動産は相場の変動がありますが、物価が上昇すれば価値が上がり、インフレに強い投資ということができます。また タイのプーケットは風光明媚な観光地として世界的に広く知られており、アジア一帯の中でも注目度が高く、高い成長率が期待できます。
プーケット不動産投資のメリットとデメリットは、インフレリスクと為替リスクに備えることですが、一方で、国内の不動産に比べて流動性(換金性)の低さがデメリットなため、中長期の運用が有効です。